テニスコーチの資格紹介

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テニスコーチにも資格が存在する

テニスコーチには様々な資格が存在します。
ここではその資格の紹介と、テニスコーチになるためには資格は持っていないといけないのかという疑問に応えてきます。

主な資格の紹介

まずはテニスコーチの資格を数種類紹介していきます。


資格名

養成目的

役割

テニス普及員

都道府県でテニスの普及のために初心者や初球の愛好家を対象に基礎的実技指導にあたる指導者を養成する。 ボランティア活動としてテニス愛好家の指導をする。

公認テニス指導員

都道府県でテニスの普及発展のため、初心者、初級者や中級レベルの愛好家、またジュニアを対象にした基礎的実技指導にあたる指導者を養成する。 愛好家や発達期の子供に対して一貫性プログラムでテニスの基本指導にあたる。

公認テニス上級指導員

地域や都道府県で総合地域型スポーツクラブや教会のテニス教室で、年齢やレベルに応じたテニスの指導を中心的な役割でできるようにし、企画や立案、実行能力のある指導者を養成する。 一貫指導プログラムに則り、年齢、競技レベルに応じたテニス指導にあたり、地域や都道府県総合地域スポーツクラブや教会のテニス教室で中心的な役割を果たす。また、テニス指導員の育成指導にあたる。

 

 

公認テニスコーチ

競技者育成プログラムに基づき、都道府県、地域レベルでのテニス競技者の発掘、育成や強化にあたる高い指導、実技能力者をもった指導者を養成する。

教科指導方針に基づいた指導にあたり、都道府県、地域レベルでのテニス競技者の教科指導にあたる。
また、都道府県テニス協会の競技者指導育成システムの推進活動に加わる。

 

 

公認テニス上級コーチ

トップアスリートの育成、教科にあたり、都道府県、地域トレーニングセンターのリーダーとなる人物の育成にあたる指導者を養成する。

国際的な視野で人間的にも優れた資質をもち、高い指導力や実技能力、知識を有する指導者として、トップアスリートの育成、強化にあたる。
また、(財)日本テニス協会において教科スタッフとして中心的な役割をし、競技者育成システムの推進活動や研究活動に加わる。

 

 

公認テニス教師

民間テニスクラブにおいて、初心者や、初級・中級レベルの愛好家やジュニアを対象に、基本的技術指導にあたる指導者を養成する。
また、サービス業として顧客に対する対応ができ、社会的適応能力のある人材を育成する。

初心者や、初級・中級レベルの愛好家やジュニアに対し、基本的技術指導にあたり、スクールの指導力リキュラム作成・実行に加わる。

 

 

公認テニス上級教師

民間テニスクラブにおいて、あらゆる対象に対する指導にあたり、スクールの運営。管理・カリキュラム編成やイベント企画に加わることのできる指導者を養成する。

あらゆる年齢、レベルに対する指導にあたり、スクールの運営・管理・カリキュラム編成やイベント企画・立案に加わる。
また公認テニス教師の育成指導にあたる。

 

このようにテニスの資格は様々あり、それによって養成目的や役割などが考えられています。

 

また他の資格として日本プロテニス協会認定の資格もあるのでそちらも紹介します。

 

日本プロテニス協会認定資格の目的

 

 

日本のプロテニス界を代表する団体として、テニスのプロ指導 者及び一般指導者の養成・認定と技術・指導方法に関する研修及び指導を行 い、プロテニスプレーヤー、ジュニア及び一般愛好者の育成・普及を図り、テ ニス教育を通じて、国民の心身の健全な発達に寄与し、豊かな人間性を涵養 することを目的とする。

 

資格一覧(資格のレベル順)

 

  • Professional 1
  • Professional 2
  • Professional 3
  • インストラクター

 

 

このようにテニスコーチの資格は多数存在し、資格が取りたい場合は専門学校に通うか、詳しくは日本テニス協会、日本プロテニス協会のHPをご覧になってください。

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