テニスコーチになるためにアルバイトで経験を積もう

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これからテニスコーチを目指したいけれど、アドバイスの仕方やレッスンってどういうようにしてやっているのか分からないと不安に感じてしまう方もいると思います。
そういった方には是非テニススクールでアルバイトを始めてみることをお勧めします。テニスコーチをするためにスクールでアルバイトをするというのはとてもメリットがあるので紹介していこうと思います。

スクールの仕組みを知ることができる

テニススクールによってそのスクールのシステムは変わってきます。
例えばレッスンの内容、練習の仕方がスクールの指定のやり方があるスクールもあれば、毎回自分でレッスン内容を考えなければならないスクールもあります。

 

こういったことは将来自分がコーチを始めるときに、どっちのシステムの方が自分に合っていて楽しくできるのかということを感じることができるので重要になってくるでしょう。

 

その他にも振替システムやフロントでの対応の仕方なども見て学ぶことができるのでテニススクールに就職しなくても勉強になることが多いと思います。

アドバイスの仕方や時間の使い方を学ぶことができる

そしてスクールに入ることで一番勉強になることは何かと言えばアドバイスの仕方や時間の使い方を学ぶことができるということでしょう。

 

どんなにテニスができていても、自分の感覚を生徒に上手く伝えるということは難しくて、理論で教えてあげられるようになるということはとても大切です。
そこでスクールでアドバイスすることで人気コーチがどのようにしてアドバイスしているのかということを勉強することができるので、とても良い経験になることでしょう。

 

さらにレッスンでは時間の使い方が大事になってきます。最初のウォーミングアップの時間、球出しの時間、説明の時間、ゲーム練習の時間や休憩の取り方などを限られた時間の中で無駄なく行う必要があります。
レッスンは1つ終わったらすぐに次のレッスンが始まるので時間の延長をするということはクレームにつながることでもあるので注意しなければなりません。

 

これに関しては経験するということが大切ですし、もし自分の就職した先のスクールがアシスタント無しで1人でレッスンする場合だと、いきなり自分1人でレッスンをしなければいけないということになります。
その時経験がないと難しく大変な思いをしてしまうかもしれないので、アルバイトをしていくことでどんなスクールに就職しても落ち着いて対応ができるようになるのではないかと思います。
※アシスタントコーチを使用しているスクールなら就職後はアシスタントメインになるはずなので、いきなり1人でレッスンということはないと思います。

アルバイトコーチをすることで良い練習ができるようになる

テニススクールでアルバイトすると、一日のレッスンが全て終わるとコーチ同士でコートを使用して練習させてくれるスクールもあります。
スクールで練習することで上手い選手と練習することができたり、コーチにアドバイスを受けながら練習することもできるのでかなり質の良い練習をすることができることでしょう。

 

また、レッスンでやった練習やコーチがアドバイスした内容を覚えておけば、個人的な集まりやサークルの練習でも役に立つのでそこでも練習の質が上がることが期待できるのではないでしょうか。

最後に…

テニススクールのアルバイトというのは最初は研修期間があり、その研修期間が終了が正規のアルバイトとしてレッスンに入ることになります。
研修期間中の時給についてはスクールによって差があるので、面接を受ける前に確認しておくことをお勧めします。

 

研修後の時給については、おそらく1レッスン1500円前後だと思うので、普通にアルバイトで稼ぐこともできます。
もしテニスコーチを目指すのならば時給もよいですし良い経験や良い出会いもあるのでテニススクールでアルバイトしてみてはいかがでしょうか。

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