仕事を辞めて転職でテニスコーチになる

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今働いている職場が詰まらなかったり人間関係に疲れて仕事を変えたい、どうせなら好きなことを仕事にしたいからテニスコーチなんてどうかなと考えている方もいることでしょう。
でもテニスコーチになるには何か特別な経験をしていないと無理なのではないかと諦めようとしているのならそれは勿体ないです!

 

テニスコーチの経験していなくてもサラリーマンを辞めてテニスコーチに転職したコーチもいるので今回の記事では実際にあった話をいれながら転職してテニスコーチになる方法を紹介していきたいと思います。

脱サラでテニスコーチになる人は結構いる

まず最初に脱サラしテニスコーチになる方はたくさんいます。
コーチになった経緯は様々ですがサラリーマンの経験がある方は結構好印象でスクールに欲しいと思っているところはたくさんあるのでしょう。

 

と言うのもサラリーマンの経験がなく、社会人になってすぐコーチになった方の多くは個性が強すぎたり、パソコンや何かを企画する能力に欠けていることも少なくないからです。

 

また仕事に対する姿勢もサラリーマン経験者と未経験者では大きく変わってきて、経験していたということは大きな強みになることでしょう。

 

そうなるとコーチになるために必要になってくることはテニスの技術と指導力です。

 

 

やはりテニスを指導するのですから生徒としっかりラリーするほどの技術は必要ですし、指導力も求められます。
もし転職してコーチになりたいのであれば大会である程度の実績は必要ですし、実績がなくてもスクールで最上級ぐらいの技術力は求められるでしょう。

 

次からは転職して実際にテニスコーチになった方がどのようにしてなったのかを紹介していきます。

テニススクールの体験レッスンを受けたのがきっかけ

まず最初に紹介するのは元からテニスが上手くてインカレにも出場したことがあるほどの実力者の話なのですが、働いてた仕事を辞めてその後何も決めないで自由に生活していたところ、テニススクールの体験レッスンのチラシを見てスクールにレッスンを受けに行きました。

 

本人はテニスを久々に楽しむかという気軽な気持ちで参加したそうなんですが、その体験レッスンが終わった後にその才能にスクールの方が目をつけてコーチにならないかと誘ったそうです。

 

 

その方は仕事を辞めた後に何の仕事をするのか決まっていないところでそのように声をかけられたのでせっかくだからやるかということでテニスコーチになりました。

 

 

テニススクールではコーチが不足しているとこがあるというのが現実問題としてあり、体験レッスンや、通常レッスンに参加して良いプレーができていればスクール側から声をかけられるということが稀にあるのです。

仕事を辞めて専門学校に通う

働いてある程度貯金が貯まった方でお金に余裕がある場合は辞めた後にテニスの専門学校に通いテニスコーチとしての知識・技術を身につけに行く人もいます。

 

このパターンはあまり珍しいものではなく、専門学校に行くと前は会社員でした、という方は結構いましたね。

 

専門学校に通いにくる方はテニスに関わる仕事をしたいという思いはあるが、テニスの知識や技術に自信がなく、学校に通うことでそれらの能力を身につけ、テニスで生きていけるようになりたいと考えているパターンが多いですね。

 

 

なのでもしこの記事を読んでいる方が社会人だとしても専門学校に通う元社会人という人はわりといるので、テニスの自信がない方は勇気をもって専門学校に通うのも一つの手段としてありだと思います。

 

専門学校に通いに来る他の若い人ともテニスをやればすぐ仲良くなれますし、若い人からしたら社会経験のある人と話すというのは貴重であり、コミュニケーションは意外と簡単にできるので興味がある方は不安に思わずに一度専門学校の見学に行ってみることをお勧めします。

テニスの大会で結果を残していると声をかけてもらえることも

最後に紹介するパターンとしてテニスの大会で良い結果を残すことでテニス関係者と仲良くなれて、そのテニス関係者からコーチにならないかと声をかけられるパターンです。

 

こうなるにはかなりの実力が必要になってきますが、市民大会ではテニスコーチが多く参加してます。そして大会に出場し続けることでコーチと会う機会が増え、そのコーチにテニスコーチになりたいと相談していけば拾ってくれるとこは結構多いでしょう。

 

 

テニススクールの多くはコーチが不足していることが多くて、テニスコーチを募集しているスクールは多いです。テニス界はかなり狭いので、大会の上位進出者ともなれば様々なスクールに顔がきくようになっているということがあるので一人に相談すれば、どこのスクールがコーチを募集しているのか教えてくれることもあるでしょう。

 

 

もし自分のテニスに自信があるなら大会に出てアピールするというのもありですね。

まとめ

いかがでしたか。この他にも普通に面接に行って就職することができたという方もいます。
しかし試験には必ず実技能力のチェックとしてストローク、ボレーやサーブが安定して各球種を打ち分けることができるのか、そして安定しているのかなどを見られるので技術を磨くことは必須です。

 

 

社会人として働いていた経験は必ずコーチでも役に立つのでもしコーチになりたいというのであれば、まずは知り合いのテニス関係者やテニススクールに問い合わせてみることをお勧めします。

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